2016年5月 アーカイブ
2016年5月28日 15時27分10秒 (Sat)
2016年度 春季関東大学バレーボールリーグ戦 入替戦!
05月28日(土)、2016年度 春季関東大学バレーボールリーグ戦に於ける入替戦が亜細亜大学体育館にて行われました。

〇神奈川大学 3 - 1 中央学院大学×
(25-16,26-28,25-15,25-18)
第1セット、、、
神大サーブから試合が始まる。
序盤は固さが見られ6-6までは常に相手に先を行かれる展開。
7点目より前に出るが尚も一進一退の攻防が続く。
少しずつ神大が前を行き、15-12となったところで相手が1回目のタイムアウト。
タイム明けは中院に点が入るものの落ち着いたゲーム運びで18-14。
ここで相手が2回目のタイムアウトを取る。
その後も少しずつ点差を広げ、最後は神大のブロックが決まり25-16。
大切な第1セットを先取する。
第2セット、、、
中院サーブから始まるも序盤は神大ペースで進み、4-1となったところで相手が早めに1回目のタイムアウト。
タイム明けもペースは譲らず、一時は8-3とリードする。
その後、神大にミスが続き8-7と追い上げられ1点差の攻防を経て11-11と追いつかれる。
中盤に差し掛かり16-17と前に出られたところでこの試合初のタイムアウト。
何とか並びはするが、どうしても前に出られない展開が続き終盤へ。
23-22、やっと前に出たところで相手が2回目のタイムアウト。
24点目を先に取るが、24-24と並ばれデュース。
26-26から前に出られてしまったところで2回目のタイムアウト。
最後は相手に押し切られ、、、26-28でこのセットを失いセットカウント1-1のタイ。
第3セット、、、
神大サーブから始まるも、神大ミスで先取点を許し大事な第3セットが幕開け。
しかし、相手にもミスが出て徐々に神大優位な展開で試合が進む。
10-7と3点差がついたところで相手が1回目のタイムアウト。
タイム明けもラリーの末、神大に点が入り12-7で相手が早めに2回目のタイムアウト。
その後も落ち着いたゲーム運びで区切りの15点目を先に取る。
点差が広がり相手に焦りが出たのか、20点目も先に取り20-11と主導権は渡さない。
セットポイントを24-15とセーフティーリードで迎え、最後はレフトから2年生エースが決め25-15。
先のセットを失った嫌な流れを10点差の大差ですぐさま断ち切りセットカウント2-1。
この試合に王手を掛ける。
第4セット、、、
中院のサービスエースから試合が始まる。
しかし、神大もすぐに切り返し連続得点を挙げ3-1と逆転。
序盤は2点差で進むが相手にミスが出て7-3となったところで相手が1回目のタイムアウト。
タイム明けもペースはそのまま10-4で相手が2回目のタイムアウトを取る。
その後も得点を重ね、15-7と優位に試合が展開する。
20-10と20点目を先に取り、試合は終盤へ。
神大に小さなミスが出るも、23-15と勝利の二文字がチラつく。
ここで焦りなのか?連続得点を許し23-18と5点差に詰め寄られたところで1回目のタイムアウト。
円陣を組み、14名の選手たちが声高らかに勝利を誓い終焉へ。
大事な大事な1点をライトから渾身の一撃で24-18、マッチポイント。
最後は、、、
入部以来、ひたむきに神大女バレを支えトスを上げ続けたセッターのブロックが決まり25-18。
セットカウント3-1。
昨秋、悔しい思いを経験し、精神的・技術的にも成長した選手たち。
新たな仲間を加えた今季の神大女子バレー部14名が創部以来初めて2部の扉を開く。
「リベンジ!」と掲げた春季リーグが最高の形でここに幕を閉じました。
本日の入替戦、、、
保護者の皆さま、OB,OGの皆さま、選手友人の皆さま、並びに学外の皆さま、、、
たくさんの方々が会場にお越し下さりましたこと、また、たくさんのメールやお電話等で応援をして頂いた皆さまに勝利をお届け出来たこと、チームの指揮官として感謝の意を申し上げます。
ありがとうございました!
今後とも変わらぬ応援を宜しくお願い致します。

〇神奈川大学 3 - 1 中央学院大学×
(25-16,26-28,25-15,25-18)
第1セット、、、
神大サーブから試合が始まる。
序盤は固さが見られ6-6までは常に相手に先を行かれる展開。
7点目より前に出るが尚も一進一退の攻防が続く。
少しずつ神大が前を行き、15-12となったところで相手が1回目のタイムアウト。
タイム明けは中院に点が入るものの落ち着いたゲーム運びで18-14。
ここで相手が2回目のタイムアウトを取る。
その後も少しずつ点差を広げ、最後は神大のブロックが決まり25-16。
大切な第1セットを先取する。
第2セット、、、
中院サーブから始まるも序盤は神大ペースで進み、4-1となったところで相手が早めに1回目のタイムアウト。
タイム明けもペースは譲らず、一時は8-3とリードする。
その後、神大にミスが続き8-7と追い上げられ1点差の攻防を経て11-11と追いつかれる。
中盤に差し掛かり16-17と前に出られたところでこの試合初のタイムアウト。
何とか並びはするが、どうしても前に出られない展開が続き終盤へ。
23-22、やっと前に出たところで相手が2回目のタイムアウト。
24点目を先に取るが、24-24と並ばれデュース。
26-26から前に出られてしまったところで2回目のタイムアウト。
最後は相手に押し切られ、、、26-28でこのセットを失いセットカウント1-1のタイ。
第3セット、、、
神大サーブから始まるも、神大ミスで先取点を許し大事な第3セットが幕開け。
しかし、相手にもミスが出て徐々に神大優位な展開で試合が進む。
10-7と3点差がついたところで相手が1回目のタイムアウト。
タイム明けもラリーの末、神大に点が入り12-7で相手が早めに2回目のタイムアウト。
その後も落ち着いたゲーム運びで区切りの15点目を先に取る。
点差が広がり相手に焦りが出たのか、20点目も先に取り20-11と主導権は渡さない。
セットポイントを24-15とセーフティーリードで迎え、最後はレフトから2年生エースが決め25-15。
先のセットを失った嫌な流れを10点差の大差ですぐさま断ち切りセットカウント2-1。
この試合に王手を掛ける。
第4セット、、、
中院のサービスエースから試合が始まる。
しかし、神大もすぐに切り返し連続得点を挙げ3-1と逆転。
序盤は2点差で進むが相手にミスが出て7-3となったところで相手が1回目のタイムアウト。
タイム明けもペースはそのまま10-4で相手が2回目のタイムアウトを取る。
その後も得点を重ね、15-7と優位に試合が展開する。
20-10と20点目を先に取り、試合は終盤へ。
神大に小さなミスが出るも、23-15と勝利の二文字がチラつく。
ここで焦りなのか?連続得点を許し23-18と5点差に詰め寄られたところで1回目のタイムアウト。
円陣を組み、14名の選手たちが声高らかに勝利を誓い終焉へ。
大事な大事な1点をライトから渾身の一撃で24-18、マッチポイント。
最後は、、、
入部以来、ひたむきに神大女バレを支えトスを上げ続けたセッターのブロックが決まり25-18。
セットカウント3-1。
昨秋、悔しい思いを経験し、精神的・技術的にも成長した選手たち。
新たな仲間を加えた今季の神大女子バレー部14名が創部以来初めて2部の扉を開く。
「リベンジ!」と掲げた春季リーグが最高の形でここに幕を閉じました。
本日の入替戦、、、
保護者の皆さま、OB,OGの皆さま、選手友人の皆さま、並びに学外の皆さま、、、
たくさんの方々が会場にお越し下さりましたこと、また、たくさんのメールやお電話等で応援をして頂いた皆さまに勝利をお届け出来たこと、チームの指揮官として感謝の意を申し上げます。
ありがとうございました!
今後とも変わらぬ応援を宜しくお願い致します。
2016年5月25日 15時25分09秒 (Wed)
2016年度 春季関東大学バレーボールリーグ戦入替戦 対戦相手決定!(5/25 更新)
05月28日(土) 、亜細亜大学会場にて2016年度 春季関東大学バレーボールリーグ戦に於ける2部⇔3部入替戦が行われます。

第2会場:亜細亜大学体育館 特設コート 10:00~
<女子>
桜 美 林 大学(2部 9位) ― 立 教 大学(3部 2位)
中央学院大学(2部10位) ― 神 奈 川 大学(3部 1位)
<男子>
桜 美 林 大学(2部11位) ― 産業能率大学(3部 2位)
東京経済大学(2部12位) ― 平成国際大学(3部 1位)
※神奈川大学は第2試合で中央学院大学(2部10位)と対戦します。(11時半頃~)
今の神大女子を支えてきた5名の4年生、、、
入部した春リーグは4部2位(リーグ改変により昇格降格なし)。
1年次の秋リーグも4部2位ではありましたが自動昇格で3部へ(3部12位)。
2年次の春リーグは3部7位、秋リーグは3部6位。
3年次の春リーグは3部3位、秋リーグは3部2位での入替戦出場→敗退。
大学生としての最後の春リーグで3部の頂に上り、再びの入替戦出場。
2年次の秋リーグ終了翌日より明確な目標として掲げた2部昇格!
1段ずつ1段ずつ歩を進めここまで辿り着きました。
新たに入部してきた選手たちも全員が同じ目標に向かい切磋琢磨して参りました。
いざ「リベンジ!」の舞台へ
神大女子バレー部を応援して下さる皆さま、是非会場にお越しいただき‘ありったけの声援’をお願い致します!
会 場:亜細亜大学
アクセス:http://www.asia-u.ac.jp/information/access/
※会場の亜細亜大学には入校制限があり、構内に駐車は出来ません。
お車でお越しの際は、近隣のパーキングをご利用下さい。

第2会場:亜細亜大学体育館 特設コート 10:00~
<女子>
桜 美 林 大学(2部 9位) ― 立 教 大学(3部 2位)
中央学院大学(2部10位) ― 神 奈 川 大学(3部 1位)
<男子>
桜 美 林 大学(2部11位) ― 産業能率大学(3部 2位)
東京経済大学(2部12位) ― 平成国際大学(3部 1位)
※神奈川大学は第2試合で中央学院大学(2部10位)と対戦します。(11時半頃~)
今の神大女子を支えてきた5名の4年生、、、
入部した春リーグは4部2位(リーグ改変により昇格降格なし)。
1年次の秋リーグも4部2位ではありましたが自動昇格で3部へ(3部12位)。
2年次の春リーグは3部7位、秋リーグは3部6位。
3年次の春リーグは3部3位、秋リーグは3部2位での入替戦出場→敗退。
大学生としての最後の春リーグで3部の頂に上り、再びの入替戦出場。
2年次の秋リーグ終了翌日より明確な目標として掲げた2部昇格!
1段ずつ1段ずつ歩を進めここまで辿り着きました。
新たに入部してきた選手たちも全員が同じ目標に向かい切磋琢磨して参りました。
いざ「リベンジ!」の舞台へ
神大女子バレー部を応援して下さる皆さま、是非会場にお越しいただき‘ありったけの声援’をお願い致します!
会 場:亜細亜大学
アクセス:http://www.asia-u.ac.jp/information/access/
※会場の亜細亜大学には入校制限があり、構内に駐車は出来ません。
お車でお越しの際は、近隣のパーキングをご利用下さい。
2016年5月15日 15時22分55秒 (Sun)
平成28年度 春季女子3部リーグ戦 順位決定戦!
5月15日(日)、立教大学(新座キャンパス)会場にて春季関東リーグ戦の順位決定戦が行われました。

〇神奈川大学 3 - 1 立教大学×
(25-20,18-25,25-14,25-19)
順位決定戦は第3試合、VS 立教大学
相手は昨秋まで2部常連校、加えて春季リーグで1セットも落としていない強豪校。
第1セット、、、
神大サーブで試合が始まるも直ぐに立教が切り返し試合が幕開け。
神大も即座に取り返し1点を争う攻防が続く。
拮抗した状況から8-7と前に出て、2本のブロックを含み11-8となったところで相手が1回目のタイムアウト。
タイム明けに連続得点を許し11-10と詰め寄られ、そこからは再び1点の攻防が続く。
少しずつ前に出て18-13で相手が2回目のタイムアウト。
このタイムをきっかけに相手が神大の苦しいローテを攻め、じりじりと詰め寄られる。
21-17となったところで今季初のタイムアウト。
何とかこの苦しいローテを切りたい神大は、ラリーの末にレフトから主将の一撃が相手コートに突き刺さり流れを取り戻す。
最後はライトからのスパイクが決まり25-20で大事な第1セットを先取。
第2セット、、、
立教サーブから始まり、序盤は立教リードで1点を争う攻防。
6-5と前に出るも神大ミスから6-8と逆転を許す。
そこから少しずつ立教ペースで試合が進むが何とか踏ん張り1点差で付いて行く。
しかし、徐々に離され中盤へと進みなかなか主導権を握れない。
随所にナイスプレーは出るもののその差が縮まらず立教が先に20点を迎え終盤へ。
またも神大に小さなミスが出た17-22で1回目のタイムアウト。
タイム明けも流れは変わらず18-25で今季初のセットを失いセットカウント1-1のタイ。
第3セット、、、
神大サーブよりチャンスをもらい、高速のレフトへのトスから力強いスパイクがアタックラインの中に決まりこのセットが幕を開ける。
その後、ツー→ライト→相手のスパイクミスで4-0となったところで相手が早めに1回目のタイムアウト。
タイム明けもブロック→相手のミスで6-0と序盤から優位に立つ。
相手も少しずつペースを掴むが譲らず15-10から神大の効果的なサーブが相手を苦しめ17-10となったところで相手が2回目のタイムアウト。
タイム明けもポイントを連取し23-11と大量リードで終盤へ。
最後は1点を取り合うも神大のブロックが決まり25-14でこのセットを奪取。
セットカウント2-1と王手を掛ける。
第4セット、、、
立教サーブから始まり序盤は一進一退。
少しずつ立教が前に出るが神大も離されずに付いて行く。
序盤の7-7で並んだところから今度は1点ずつ神大が前を行く展開に。
中盤、14-14と並ばれるが落ち着いたプレーで先行は決して許さない。
17-14と3点差がついたところで相手が1回目のタイムアウト。
タイム明けに相手のミスが重なり点差を広げるも、神大にもミスが出て連続得点を許し19-18と詰め寄られたところで1回目のタイムアウト。
タイム明けの大事な1点を今季加入の1年生がライトから決めて20点を先に迎える。
その後も2点を連取し22-18で相手が2回目のタイムアウト。
大詰めに来て相手はエースに球を集め必死に攻めてくるも2本のスパイクを好守でしのぎ、巡ってきたチャンスをライトから叩き込み23-18。
幾多のラリーの末に双方1点ずつ取り24-19と神大がマッチポイントを迎える。
最後は相手サーブをリベロが丁寧にセッターへ、神大主将がライトからセンターに切れ込み渾身の一撃でゲームセット。
セットカウント3-1で立教大学に勝利し、3部優勝を全勝で決めました。
春季リーグ順位決定戦を勝利で飾り、3部1位で来る5/28(土)の2部⇔3部入替戦に臨みます。
昨秋の忘れ物を選手・スタッフ・応援してくれる全ての方々全員で取りに行く事を「リベンジ」と掲げ臨んだ春季3部リーグ。
皆さまの応援に後押しされ、彼女たちが再び掴み取ったこのチャンスを笑顔で終わるには更なる応援・声援が必要不可欠となります。
今季14名の選手は私たち神大バレー部の宝であり誇りです。
神大女子バレー部の夢を叶えるために、是非是非、5/28(土)は会場にてたくさんの応援をお願い致します。
本日の順位決定戦、、、
保護者の皆さま、OB/OGの皆さま、選手友人の皆さま、並びに学外の皆さま、、、
たくさんの応援を頂き誠に有難うございました。
※個人賞受賞
セッター賞 飯野 陽子 (4年 セッター,4季連続4回目)
サーブレシーブ賞 小野 裟織梨(4年 リベロ, 2季連続2回目)
2名が個人賞を受賞しました。。。(アルバムをご覧ください)
※その他の結果
〇東京学芸大学 3 - 2 創 価 大学×
〇千 葉 大学 3 - 0 山 梨 大学×
〇大妻女子大学 3 - 2 群 馬 大学×
〇平成国際大学 3 - 0 帝 京 大学×
〇国際武道大学 3 - 1 慶應義塾大学×
※春季関東3部リーグの最終結果
1位 神奈川大学 ←2部⇔3部入替戦出場(VS 2部10位)
2位 立教大学 ←2部⇔3部入替戦出場(VS 2部 9位)
3位 国際武道大学
4位 慶應義塾大学
5位 平成国際大学
6位 帝京大学
7位 大妻女子大学
8位 群馬大学
9位 千葉大学
10位 山梨大学
11位 東京学芸大学 ←4部降格
12位 創価大学 ←4部降格
4部からは『茨城大学』・『文教大学』が昇格致しました。

〇神奈川大学 3 - 1 立教大学×
(25-20,18-25,25-14,25-19)
順位決定戦は第3試合、VS 立教大学
相手は昨秋まで2部常連校、加えて春季リーグで1セットも落としていない強豪校。
第1セット、、、
神大サーブで試合が始まるも直ぐに立教が切り返し試合が幕開け。
神大も即座に取り返し1点を争う攻防が続く。
拮抗した状況から8-7と前に出て、2本のブロックを含み11-8となったところで相手が1回目のタイムアウト。
タイム明けに連続得点を許し11-10と詰め寄られ、そこからは再び1点の攻防が続く。
少しずつ前に出て18-13で相手が2回目のタイムアウト。
このタイムをきっかけに相手が神大の苦しいローテを攻め、じりじりと詰め寄られる。
21-17となったところで今季初のタイムアウト。
何とかこの苦しいローテを切りたい神大は、ラリーの末にレフトから主将の一撃が相手コートに突き刺さり流れを取り戻す。
最後はライトからのスパイクが決まり25-20で大事な第1セットを先取。
第2セット、、、
立教サーブから始まり、序盤は立教リードで1点を争う攻防。
6-5と前に出るも神大ミスから6-8と逆転を許す。
そこから少しずつ立教ペースで試合が進むが何とか踏ん張り1点差で付いて行く。
しかし、徐々に離され中盤へと進みなかなか主導権を握れない。
随所にナイスプレーは出るもののその差が縮まらず立教が先に20点を迎え終盤へ。
またも神大に小さなミスが出た17-22で1回目のタイムアウト。
タイム明けも流れは変わらず18-25で今季初のセットを失いセットカウント1-1のタイ。
第3セット、、、
神大サーブよりチャンスをもらい、高速のレフトへのトスから力強いスパイクがアタックラインの中に決まりこのセットが幕を開ける。
その後、ツー→ライト→相手のスパイクミスで4-0となったところで相手が早めに1回目のタイムアウト。
タイム明けもブロック→相手のミスで6-0と序盤から優位に立つ。
相手も少しずつペースを掴むが譲らず15-10から神大の効果的なサーブが相手を苦しめ17-10となったところで相手が2回目のタイムアウト。
タイム明けもポイントを連取し23-11と大量リードで終盤へ。
最後は1点を取り合うも神大のブロックが決まり25-14でこのセットを奪取。
セットカウント2-1と王手を掛ける。
第4セット、、、
立教サーブから始まり序盤は一進一退。
少しずつ立教が前に出るが神大も離されずに付いて行く。
序盤の7-7で並んだところから今度は1点ずつ神大が前を行く展開に。
中盤、14-14と並ばれるが落ち着いたプレーで先行は決して許さない。
17-14と3点差がついたところで相手が1回目のタイムアウト。
タイム明けに相手のミスが重なり点差を広げるも、神大にもミスが出て連続得点を許し19-18と詰め寄られたところで1回目のタイムアウト。
タイム明けの大事な1点を今季加入の1年生がライトから決めて20点を先に迎える。
その後も2点を連取し22-18で相手が2回目のタイムアウト。
大詰めに来て相手はエースに球を集め必死に攻めてくるも2本のスパイクを好守でしのぎ、巡ってきたチャンスをライトから叩き込み23-18。
幾多のラリーの末に双方1点ずつ取り24-19と神大がマッチポイントを迎える。
最後は相手サーブをリベロが丁寧にセッターへ、神大主将がライトからセンターに切れ込み渾身の一撃でゲームセット。
セットカウント3-1で立教大学に勝利し、3部優勝を全勝で決めました。
春季リーグ順位決定戦を勝利で飾り、3部1位で来る5/28(土)の2部⇔3部入替戦に臨みます。
昨秋の忘れ物を選手・スタッフ・応援してくれる全ての方々全員で取りに行く事を「リベンジ」と掲げ臨んだ春季3部リーグ。
皆さまの応援に後押しされ、彼女たちが再び掴み取ったこのチャンスを笑顔で終わるには更なる応援・声援が必要不可欠となります。
今季14名の選手は私たち神大バレー部の宝であり誇りです。
神大女子バレー部の夢を叶えるために、是非是非、5/28(土)は会場にてたくさんの応援をお願い致します。
本日の順位決定戦、、、
保護者の皆さま、OB/OGの皆さま、選手友人の皆さま、並びに学外の皆さま、、、
たくさんの応援を頂き誠に有難うございました。
※個人賞受賞
セッター賞 飯野 陽子 (4年 セッター,4季連続4回目)
サーブレシーブ賞 小野 裟織梨(4年 リベロ, 2季連続2回目)
2名が個人賞を受賞しました。。。(アルバムをご覧ください)
※その他の結果
〇東京学芸大学 3 - 2 創 価 大学×
〇千 葉 大学 3 - 0 山 梨 大学×
〇大妻女子大学 3 - 2 群 馬 大学×
〇平成国際大学 3 - 0 帝 京 大学×
〇国際武道大学 3 - 1 慶應義塾大学×
※春季関東3部リーグの最終結果
1位 神奈川大学 ←2部⇔3部入替戦出場(VS 2部10位)
2位 立教大学 ←2部⇔3部入替戦出場(VS 2部 9位)
3位 国際武道大学
4位 慶應義塾大学
5位 平成国際大学
6位 帝京大学
7位 大妻女子大学
8位 群馬大学
9位 千葉大学
10位 山梨大学
11位 東京学芸大学 ←4部降格
12位 創価大学 ←4部降格
4部からは『茨城大学』・『文教大学』が昇格致しました。
2016年5月8日 15時21分10秒 (Sun)
平成28年度 春季女子3部リーグ戦 順位決定戦 組合せ決定!
05月15日(日)、立教大学(新座キャンパス)会場にて春季関東リーグ戦の順位決定戦が行われます。
組合せが決定致しました。
Aブロック Bブロック
1位 立 教 大学 神 奈 川 大学
2位 国際武道大学 慶應義塾大学
3位 平成国際大学 帝 京 大学
4位 大妻女子大学 群 馬 大学
5位 千 葉 大学 山 梨 大学
6位 創 価 大学 東京学芸大学
※3部順位決定戦組合せ(第1試合開始:10時)
Aコート Bコート
千 葉 大学 - 山 梨 大学 第1試合 創 価 大学 - 東京学芸大学
平成国際大学 - 帝 京 大学 第2試合 大妻女子大学 - 群 馬 大学
立 教 大学 - 神 奈 川 大学 第3試合 国際武道大学 - 慶應義塾大学
※神奈川大学はAコート第3試合で立教大学と対戦します。(13時頃~)
相手は昨秋まで2部で戦っていた強豪校です。
精一杯戦って参りますので是非会場まで足を運んで頂き熱い熱い応援を宜しくお願い致します。
会場アクセス
立 教 大学 http://www.rikkyo.ac.jp/access/niiza/direction/
志木駅および新座駅から新座キャンパスまでの所要時間
志木駅下車(東武東上線)
●徒歩 約15分
●路線バス(西武バス) 約10分
志木駅南口2番バス乗り場より「清瀬駅北口行き」または「所沢駅東口行き」、立教前下車
新座駅下車(JR武蔵野線)
●徒歩 約25分
●路線バス(西武バス) 約10分
新座駅南口1番バス乗り場より「志木駅南口行き(北野入口経由)」、立教前下車
※お車でお越しの場合、構内への入場が制限されておりますので近隣のパーキングをご利用下さい。
※同日(05/15)、埼玉大学会場にて男子も順位決定戦が行われます。
立教大学新座キャンパスと埼玉大学は直線距離にして約8㎞と隣接しております。
皆さまに於かれましては是非両会場に足を運んで頂き、応援の程よろしくお願い申し上げます。
「アルバム」に両会場の地図を掲載しておりますので参照下さい。
※05/28(土)の2部⇔3部入替戦会場が決定致しました。
会 場:亜細亜大学
アクセス:http://www.asia-u.ac.jp/information/access/
組合せが決定致しました。
Aブロック Bブロック
1位 立 教 大学 神 奈 川 大学
2位 国際武道大学 慶應義塾大学
3位 平成国際大学 帝 京 大学
4位 大妻女子大学 群 馬 大学
5位 千 葉 大学 山 梨 大学
6位 創 価 大学 東京学芸大学
※3部順位決定戦組合せ(第1試合開始:10時)
Aコート Bコート
千 葉 大学 - 山 梨 大学 第1試合 創 価 大学 - 東京学芸大学
平成国際大学 - 帝 京 大学 第2試合 大妻女子大学 - 群 馬 大学
立 教 大学 - 神 奈 川 大学 第3試合 国際武道大学 - 慶應義塾大学
※神奈川大学はAコート第3試合で立教大学と対戦します。(13時頃~)
相手は昨秋まで2部で戦っていた強豪校です。
精一杯戦って参りますので是非会場まで足を運んで頂き熱い熱い応援を宜しくお願い致します。
会場アクセス
立 教 大学 http://www.rikkyo.ac.jp/access/niiza/direction/
志木駅および新座駅から新座キャンパスまでの所要時間
志木駅下車(東武東上線)
●徒歩 約15分
●路線バス(西武バス) 約10分
志木駅南口2番バス乗り場より「清瀬駅北口行き」または「所沢駅東口行き」、立教前下車
新座駅下車(JR武蔵野線)
●徒歩 約25分
●路線バス(西武バス) 約10分
新座駅南口1番バス乗り場より「志木駅南口行き(北野入口経由)」、立教前下車
※お車でお越しの場合、構内への入場が制限されておりますので近隣のパーキングをご利用下さい。
※同日(05/15)、埼玉大学会場にて男子も順位決定戦が行われます。
立教大学新座キャンパスと埼玉大学は直線距離にして約8㎞と隣接しております。
皆さまに於かれましては是非両会場に足を運んで頂き、応援の程よろしくお願い申し上げます。
「アルバム」に両会場の地図を掲載しておりますので参照下さい。
※05/28(土)の2部⇔3部入替戦会場が決定致しました。
会 場:亜細亜大学
アクセス:http://www.asia-u.ac.jp/information/access/
2016年5月5日 15時18分59秒 (Thu)
平成28年度 春季女子3部リーグ戦(Bブロック) 最終戦!
5月5日(祝)、慶應義塾大学会場にて春季関東リーグ戦(3部 Bブロック)最終戦が行われました。

〇神奈川大学 3 - 0 山梨大学×
(25-15,25-12,25-18)
最終戦は第3試合、VS 山梨大学
第1セット、、、
山梨サーブで試合が始まり序盤は拮抗するが、徐々に抜け出し常に5点差を付け試合が進む。
その状態が崩れ6点差となった17-11で相手が1回目のタイムアウト。
その後も点数を重ね21-13で相手が2回目のタイムアウト。
このセットはそのまま25-15で第1セットを先取。
第2セット、、、
神大サーブから始まる。
序盤からペースを握り、7-3としたところで相手が早めに1回目のタイムアウト。
タイム明けもゲームの支配はそのままに15-9で相手が2回目のタイムアウト。
昨日同様、中盤でセーフティーリードの6点差を付けた神大は勢いをそのままに最後は25-12。
2セット連取でセットカウント2-0。
第3セット、、、
山梨サーブから始まるも中盤に差し掛かるまでにリードし、12-7で相手が1回目のタイムアウト。
その後は小さなミスもあったがゲームのコントロールまでは失うことなく25-18でゲームセット。
セットカウント3-0のストレートで山梨大学に勝利しました。
本日の試合結果により、全勝でBブロック優勝を成し遂げ2季連続で2部⇔3部入替戦進出が決定致しました。
春季リーグに臨むにあたり、3月の新潟合宿よりなかなか成果が出ずチームとしても今までで一番仕上がりが遅かったにもかかわらず、5戦全勝&オールストレート勝ちでブロック優勝を決められた事は、どんな時でも応援してくれる保護者の方々やOB・OGの方々、神大女子バレー部を支えてくれる全ての方々のお蔭と心より感謝申し上げます。
もちろん選手の頑張りもあり、今季掲げた‘リベンジ’の舞台に再び挑戦出来る運びになりました事、重ねて御礼申し上げます。
次戦の順位決定戦、そして2部⇔3部入替戦。
総力を注ぎ込み戦って参ります。
是非会場で熱い応援を選手に、そしてチームに宜しくお願い申し上げます。
※次の試合は05月15日(日)、会場は立教大学(新座キャンパス)となります。
15日(日) 第3試合目 対戦相手未定(Aブロックの順位は5/8に決定します) 13:00頃~
順位決定戦の詳細は決まり次第お伝えします。
※その他の結果
〇慶應義塾大学 3 - 1 帝 京 大学×
〇群 馬 大学 3 - 1 東京学芸大学×
※3部Bブロックの最終結果
神 奈 川 大学 5勝0敗(3-0,3-0,3-0,3-0,3-0)
慶應義塾大学 4勝1敗(3-1,3-0,3-0,0-3,3-1)
帝 京 大学 3勝2敗(0-3,3-0,3-1,3-2,1-3)
群 馬 大学 2勝3敗(1-3,0-3,1-3,3-0,3-1)
山 梨 大学 1勝4敗(3-2,0-3,0-3,0-3,0-3)
東京学芸大学 0勝5敗(2-3,0-3,0-3,2-3,1-3)

〇神奈川大学 3 - 0 山梨大学×
(25-15,25-12,25-18)
最終戦は第3試合、VS 山梨大学
第1セット、、、
山梨サーブで試合が始まり序盤は拮抗するが、徐々に抜け出し常に5点差を付け試合が進む。
その状態が崩れ6点差となった17-11で相手が1回目のタイムアウト。
その後も点数を重ね21-13で相手が2回目のタイムアウト。
このセットはそのまま25-15で第1セットを先取。
第2セット、、、
神大サーブから始まる。
序盤からペースを握り、7-3としたところで相手が早めに1回目のタイムアウト。
タイム明けもゲームの支配はそのままに15-9で相手が2回目のタイムアウト。
昨日同様、中盤でセーフティーリードの6点差を付けた神大は勢いをそのままに最後は25-12。
2セット連取でセットカウント2-0。
第3セット、、、
山梨サーブから始まるも中盤に差し掛かるまでにリードし、12-7で相手が1回目のタイムアウト。
その後は小さなミスもあったがゲームのコントロールまでは失うことなく25-18でゲームセット。
セットカウント3-0のストレートで山梨大学に勝利しました。
本日の試合結果により、全勝でBブロック優勝を成し遂げ2季連続で2部⇔3部入替戦進出が決定致しました。
春季リーグに臨むにあたり、3月の新潟合宿よりなかなか成果が出ずチームとしても今までで一番仕上がりが遅かったにもかかわらず、5戦全勝&オールストレート勝ちでブロック優勝を決められた事は、どんな時でも応援してくれる保護者の方々やOB・OGの方々、神大女子バレー部を支えてくれる全ての方々のお蔭と心より感謝申し上げます。
もちろん選手の頑張りもあり、今季掲げた‘リベンジ’の舞台に再び挑戦出来る運びになりました事、重ねて御礼申し上げます。
次戦の順位決定戦、そして2部⇔3部入替戦。
総力を注ぎ込み戦って参ります。
是非会場で熱い応援を選手に、そしてチームに宜しくお願い申し上げます。
※次の試合は05月15日(日)、会場は立教大学(新座キャンパス)となります。
15日(日) 第3試合目 対戦相手未定(Aブロックの順位は5/8に決定します) 13:00頃~
順位決定戦の詳細は決まり次第お伝えします。
※その他の結果
〇慶應義塾大学 3 - 1 帝 京 大学×
〇群 馬 大学 3 - 1 東京学芸大学×
※3部Bブロックの最終結果
神 奈 川 大学 5勝0敗(3-0,3-0,3-0,3-0,3-0)
慶應義塾大学 4勝1敗(3-1,3-0,3-0,0-3,3-1)
帝 京 大学 3勝2敗(0-3,3-0,3-1,3-2,1-3)
群 馬 大学 2勝3敗(1-3,0-3,1-3,3-0,3-1)
山 梨 大学 1勝4敗(3-2,0-3,0-3,0-3,0-3)
東京学芸大学 0勝5敗(2-3,0-3,0-3,2-3,1-3)
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