平成27年度 第34回 東日本大学バレーボール選手権大会(東日本インカレ)!
2015年6月25日 14時20分39秒 (Thu)
6月25日(木) 花巻市総合体育館会場(岩手県花巻市)にて東日本インカレ、予選リーグが行われました。第1日目(予選リーグ)
第1戦
×神奈川大学 0 - 2 東海大学〇
(13-25,14-25)
第1セット、、、
予選リーグ初戦は東海大学(前年度東日本インカレ準優勝校)との一戦。
先の神奈川リーグでも対戦したが、今回は新チームとして挑む。
大きな会場に加え、普段にも増す緊張感が新チームを包み自分たちの持ち味を発揮する暇もなく第1セットを13-25で失う。
第2セット、、、
第1セット同様序盤から離されはしたが、中盤以降にやっと良いプレーも見られ何とか粘りをみせる。
今回の東日本インカレに於ける目標は「予選突破!決勝トーナメント進出!」、2試合目にピークを持っていくためにもこのセット中にチームとして何をしなければならないのか?
タイムアウトを機に一人一人が自覚をし、この試合でやらなければならないことをコートの中で表現する。
最終的な点差は開いたが次戦につながる内容が垣間見え目標達成に期待が残った。
結果は14-25、セットカウント0-2で敗戦。
第2戦
〇神奈川大学 2 - 0 修紅短期大学×
(25-16,25-21)
第1セット、、、
序盤から神大のサーブが相手を乱し、主導権を握る。
春季リーグ・神奈川リーグでの経験からか、神大の攻撃がラリー中の好機を逃さず掴みこのセットを25-16で先取。
第2セット、、、
同じような展開でこのセットも序盤からペースを握り試合は進むが、相手も今春東北学連1部に昇格した勢いがあり、第1セットのような点差がつかず中盤までは我慢比べ。
加えて、先の神奈川リーグで負傷したセッターの右小指が完治までは至らず左手一本でしかブロックに飛べないことから、ローテーションの兼ね合いで両WSが人生初のMBポジションをしなければならない苦肉の策を必死でこなす。
しかし、本人たち曰くは「必死過ぎて何も考えられない!」と言うが、効果的なワンタッチを取り、そこそこ機能し出した中盤以降は1点、また1点と点差を広げマッチポイントを迎える。
ここでこのチームにおける新たな課題が、、、。
試合を優位に進め、マッチポイントを取ったところでのサーブミス。
そこから点差を縮められ、危うく相手を勢い付かせてしまう展開に。
最終的には何とか相手を振り切り25-21、セットカウント2-0で予選突破に希望をつなげ試合終了のホイッスル。
※この後行われた東海大学VS修紅短期大学に於いて、東海大学が2-0で勝利した事により神奈川大学が予選リーグ第2組2位で決勝トーナメント進出を果たす。
決勝トーナメントの対戦校は前年度優勝校の日本体育大学。
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