秋季女子3部リーグ(Aブロック) 第5戦 Aブロック最終戦!
2015年10月11日 14時48分27秒 (Sun)
10月11日(日) 平成国際大学会場にて秋季関東リーグ戦(3部 Aブロック)最終戦が行われました。

〇神奈川大学 3 - 2 山梨大学×
(25-22,25-17,18-25,20-25,15-13)
第1セット、、、
神大サーブで始まり、5-5までは一進一退。
その後、効果的に得点を重ね10-5となり相手が1回目のタイムアウト。
タイム明けは点を取り合い19-15で相手が2回目のタイムアウト。
終盤を迎える20点目を先に取り最後は神大のブロックで25-22。
第1セットを先取する。
第2セット、、、
序盤6-6と拮抗した状況で試合が進む。
区切りの10点目を境に神大が走り19-11となったところで相手が1回目のタイムアウト。
タイム後も止まることなくそのままに25-17と試合を優位に運び2セットを連取する。
第3セット、、、
今季の課題である序盤の入りが上手く行かず3-10の劣勢でこの試合初のタイムアウト。
何とか流れを取り戻し、取ったら取られるの攻防が続くが序盤の点差を埋めるまではいかず18-25とこのセットを失いセットカウントは2-1。
第4セット、、、
相手のブロックで始まる嫌な雰囲気ではあったが序盤を修正し、7-7と拮抗状態で試合が進むも区切りの10点目は相手に取られ8-10。
しかし、集中を切らさず11-11と並び一度は前に出るが再度逆転を許す苦しい展開が続く。
その後は17-17と一進一退。
ここで2点連取され17-19となったところで1回目のタイムアウト。
タイム明けは1点ずつ取り合うも、20点台に乗ったところで相手の効果的なブロックとサービスエースにより突き放され20-25で2セットを連取され、試合は短期決戦のフルセットへもつれ込む。
第5セット、、、
相手のサーブから始まる短期決戦、1点目をもぎ取りそのまま3点連取し4-0となったところで相手が早めに1回目のタイムアウトを取る。
タイム明けも勢いはそのままに8-3と5点リードでコートチェンジを迎える。
その後も変わらぬリードのまま14-9とこの試合に王手を掛ける。
しかし、山梨大学の4名の4年生にとっては最後のリーグ戦。
思いの丈をすべてこの試合にぶつけ、14-12となったところで1回目のタイムアウト。
タイム明けの1点が山梨大学に入り14-13。
神大にとっては一番苦しいローテーションではあったが、相手サーブを丁寧にセッターに返す。
このトスをレフトから、次代を背負う2年生が気持ちを込め相手ブロックをはじき、春季には届かなかった最後の1点が神大に入り15-13。
主審の右手と共にブロック戦最後のホイッスルが神大に吹かれる。
セットカウント3-2で山梨大学に勝利し、全勝にて『Aブロック優勝』する事が出来ました。
この結果、来週に順位決定戦は残されておりますが10月31日(土)の『2部⇔3部入替戦』への出場権を手中にしました。
本日もたくさんの応援有難うございました。
皆さまの応援が選手の背中を押し、掲げた目標への挑戦権を得る事が出来ましたこと深く御礼申し上げます。
※次の試合は10月18日(日)順位決定戦、31日(土)2部⇔3部入替戦となります。
18日(日) 第3試合目 対 敬 愛 大学 (Bブロック優勝) 13:30頃~ 於:中央大学
31日(土) 試合順・対戦相手・会場未定 (決まり次第お知らせ致します)
※その他の結果
〇千 葉 大学 3 - 0 国際武道大学×
〇平成国際大学 3 - 2 中 央 大学×
※3部Aブロックの最終結果
神 奈 川 大学 5勝0敗(3-0,3-0,3-1,3-1,3-2)
山 梨 大学 3勝2敗(3-1,1-3,3-0,3-0,2-3)
平成国際大学 3勝2敗(3-0,3-0,0-3,1-3,3-2)
国際武道大学 2勝3敗(0-3,3-1,1-3,3-0,0-3)
千 葉 大学 2勝3敗(0-3,0-3,3-2,0-3,3-0)
中 央 大学 0勝5敗(1-3,0-3,2-3,0-3,2-3)
※3部順位決定戦組合せ
中 央 大学 - 玉 川 大学
千 葉 大学 - 東京学芸大学
国際武道大学 - 帝 京 大学
平成国際大学 - 慶應義塾大学
山 梨 大学 - 大妻女子大学
神 奈 川 大学 - 敬 愛 大学

〇神奈川大学 3 - 2 山梨大学×
(25-22,25-17,18-25,20-25,15-13)
第1セット、、、
神大サーブで始まり、5-5までは一進一退。
その後、効果的に得点を重ね10-5となり相手が1回目のタイムアウト。
タイム明けは点を取り合い19-15で相手が2回目のタイムアウト。
終盤を迎える20点目を先に取り最後は神大のブロックで25-22。
第1セットを先取する。
第2セット、、、
序盤6-6と拮抗した状況で試合が進む。
区切りの10点目を境に神大が走り19-11となったところで相手が1回目のタイムアウト。
タイム後も止まることなくそのままに25-17と試合を優位に運び2セットを連取する。
第3セット、、、
今季の課題である序盤の入りが上手く行かず3-10の劣勢でこの試合初のタイムアウト。
何とか流れを取り戻し、取ったら取られるの攻防が続くが序盤の点差を埋めるまではいかず18-25とこのセットを失いセットカウントは2-1。
第4セット、、、
相手のブロックで始まる嫌な雰囲気ではあったが序盤を修正し、7-7と拮抗状態で試合が進むも区切りの10点目は相手に取られ8-10。
しかし、集中を切らさず11-11と並び一度は前に出るが再度逆転を許す苦しい展開が続く。
その後は17-17と一進一退。
ここで2点連取され17-19となったところで1回目のタイムアウト。
タイム明けは1点ずつ取り合うも、20点台に乗ったところで相手の効果的なブロックとサービスエースにより突き放され20-25で2セットを連取され、試合は短期決戦のフルセットへもつれ込む。
第5セット、、、
相手のサーブから始まる短期決戦、1点目をもぎ取りそのまま3点連取し4-0となったところで相手が早めに1回目のタイムアウトを取る。
タイム明けも勢いはそのままに8-3と5点リードでコートチェンジを迎える。
その後も変わらぬリードのまま14-9とこの試合に王手を掛ける。
しかし、山梨大学の4名の4年生にとっては最後のリーグ戦。
思いの丈をすべてこの試合にぶつけ、14-12となったところで1回目のタイムアウト。
タイム明けの1点が山梨大学に入り14-13。
神大にとっては一番苦しいローテーションではあったが、相手サーブを丁寧にセッターに返す。
このトスをレフトから、次代を背負う2年生が気持ちを込め相手ブロックをはじき、春季には届かなかった最後の1点が神大に入り15-13。
主審の右手と共にブロック戦最後のホイッスルが神大に吹かれる。
セットカウント3-2で山梨大学に勝利し、全勝にて『Aブロック優勝』する事が出来ました。
この結果、来週に順位決定戦は残されておりますが10月31日(土)の『2部⇔3部入替戦』への出場権を手中にしました。
本日もたくさんの応援有難うございました。
皆さまの応援が選手の背中を押し、掲げた目標への挑戦権を得る事が出来ましたこと深く御礼申し上げます。
※次の試合は10月18日(日)順位決定戦、31日(土)2部⇔3部入替戦となります。
18日(日) 第3試合目 対 敬 愛 大学 (Bブロック優勝) 13:30頃~ 於:中央大学
31日(土) 試合順・対戦相手・会場未定 (決まり次第お知らせ致します)
※その他の結果
〇千 葉 大学 3 - 0 国際武道大学×
〇平成国際大学 3 - 2 中 央 大学×
※3部Aブロックの最終結果
神 奈 川 大学 5勝0敗(3-0,3-0,3-1,3-1,3-2)
山 梨 大学 3勝2敗(3-1,1-3,3-0,3-0,2-3)
平成国際大学 3勝2敗(3-0,3-0,0-3,1-3,3-2)
国際武道大学 2勝3敗(0-3,3-1,1-3,3-0,0-3)
千 葉 大学 2勝3敗(0-3,0-3,3-2,0-3,3-0)
中 央 大学 0勝5敗(1-3,0-3,2-3,0-3,2-3)
※3部順位決定戦組合せ
中 央 大学 - 玉 川 大学
千 葉 大学 - 東京学芸大学
国際武道大学 - 帝 京 大学
平成国際大学 - 慶應義塾大学
山 梨 大学 - 大妻女子大学
神 奈 川 大学 - 敬 愛 大学
この記事にコメントする
- トップ
- スケジュール
- メンバー紹介
- 試合結果 etc...
- お知らせ
- OB・OGの皆さま
- 2026 公式戦動画
- 公式戦動画
- チーム分析動画
- 活動基本方針
- リンク
- お問合せ
- 応援Tシャツ購入お申込み
- 協賛のお問合せ
プロフィール
最近の記事一覧
カテゴリー
最近のコメント
アーカイブ
携帯用QRコード
- アクセス数

- ページビュー数
