2016年度 第35回 東日本バレーボール大学選手権大会(東日本インカレ) !

2016年6月24日 15時37分06秒 (Fri)

6月24日(金)、2016年度 第35回 東日本バレーボール大学選手権大会(東日本インカレ)第2日目が行われました。

2016年度 第35回 東日本バレーボール大学選手権大会(東日本インカレ) !画像














2回戦 ×神奈川大学 0 - 3 金城大学◯
        (40-42,17-25,24-26)

第1セット、、、
金城サーブから試合が始まる。
序盤は常に相手が一歩前を行く展開であったが、10点台に入ったところで前に出て11-10。
しかし、区切りの15点は相手が先に迎え14-15。
すぐに切り返し15-15からは再び神大が前を行き19-17となったところで相手が1回目のタイムアウト。
タイム明けの1点を取り、先に20点に乗せるが連続得点を許した21-21で1回目のタイムアウト。
その後も先に行き24-22と神大がセットポイントを迎えたところで相手が2回目のタイムアウト。
タイム明けに連続得点され24-24のデュースに持ち込まれる。
ここからは終わりの見えない展開に、、、。
25-24→25-26と前に出られるが連続ブロックポイントで27-26。
しかし痛恨のサーブミスで27-27。
その後、28-27→28-28→ブロックポイントで29-28→29-29→相手ブロックで29-30と30点台に突入。
必死に追いかけ30-30→30-31→31-31→31-32→32-32。
相手スパイクミスで33-32→ここでまたも痛恨のサーブミスで33-33。
ここから追いかける展開になり33-34→34-34→34-35→35-35、35点になってもまだ終わりを見せない。
神大レフトスパイクで36-35と前を行くが36-36→37-36→37-37。
三度追いかける展開になり37-38→38-38→38-39→39-39→39-40→40-40と両チームが40点の大台へ。
しかし、、、相手スパイクが決まり40-41。
最後はサーブで崩され40-42。
38分もの大接戦を繰り広げたが第1セットを先取される。

第2セット、、、
神大サーブから始まも序盤走られ0-4となったところで1回目のタイムアウト。
タイム明けは何とか切り返すがペースは変わらず5-10と相手が先に10点台へ。
ここからも徐々に離され5-12と劣勢が続く。
何とかラリーに持ち込み追い上げを見せるがなかなかその差が縮まらず区切りの15点は10-15。
その後も12-20とさらに差が広がる。
終盤に食い下がるものの17-25で第2セットも失いセットカウント0-2。

第3セット、、、
金城サーブから始まるもすぐに切り返し4-0とリードしたところで相手が1回目のタイムアウト。
このセットは常に神大が前を行く展開で試合が進み15-13と区切りも先に迎える。
その後も終始リードで20-18。
しかし、終盤に差し掛かった20点台で追いつかれ21-21。
ここから神大が連続得点し23-21となったところで相手が2回目のタイムアウト。
タイム明けに連続得点を許してしまい23-24と相手が先にマッチポイントを迎える。
この1点は何とかしのぎ24-24のデュースに持ち込むが最後は24-26。
1時間半に及ぶ熱戦は残念ながらセットカウント0-3のストレートで金城大学に敗れました。


本日の試合、、、
北信越1部2位のチームにここまで善戦し、幾度もセットポイントを握れたことはこれからに繋がる大切な経験としてチームを成長させると感じた。
しかし、あと1点を手中にするためには何が必要なのか?
これも同時にチーム関係者全員が考え、取り組まなければならない大事な課題。
しっかりとこれを克服し、秋リーグに反映させたい。

昨日に続き、平日にもかかわらずたくさんの方が応援に駆けつけて頂き有難うございました。

※次の試合は07月03日(日)、天皇杯・皇后杯 全日本選手権大会(神奈川県ラウンド)になります。
 会場は県立弥栄高等学校です。
 この試合が前期最後の大会となりますので皆さま応援宜しくお願い致します。

この記事にコメントする






表示されているひらがなを入力してください
認証コード

プロフィール

プロフィール画像

試合結果 etc...

1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031

お知らせ

1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031

カテゴリー

アーカイブ

2026年
2025年
2024年
2023年
2022年
2021年
2020年
2019年
2018年
2017年
2016年
2015年
2014年
QRコード
携帯用QRコード
アクセス数
ページビュー数