2024 秋季女子2部リーグ戦 第6戦!

2024年9月22日 20時27分16秒 (Sun)

9/22(日) 立教大学新座キャンパス会場にて秋季関東リーグ戦の第6戦が行われました!


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 〇神奈川大学 3 − 2 都留文科大学×
  (25-22,21-25,26-28,25-16,15-13)

秋リーグ第6戦は都留文科大学戦!
昨日の不甲斐なさを払拭し、全員が「自分の限界突破!」を本日の一戦にぶつける。
多々訪れる苦しい場面を、14名のメンバーに加えサポートに回ったメンバーも全員が最後まで勝利を信じ、今リーグ2勝目を勝ち取る事が出来ました。

本日もOB/OG,保護者,関係者、沢山の方が会場に運んで下さいまして誠に有難うございました。
皆さま、次週も「全力応援!」を宜しくお願い致します。

※ライブ配信でも沢山の方が応援下さいまして誠に有難うございました。

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※次の試合は09月28日(土)、29日(日) 会場は立教大学新座キャンパスとなります。 
 28日(土) 第2試合目 対 中央大学   12:00頃~
 29日(日) 第1試合目 対 江戸川大学  10:00~
 
※その他の結果
○松 蔭 大学 3 − 1 平成国際大学×
○敬 愛 大学 3 − 1 江 戸 川 大学×
〇山梨学院大学 3 − 0 国際武道大学×
○立 教 大学 3 − 1 大東文化大学×
○中 央 大学 3 − 2 早 稲 田 大学×

※第6日目終了時点の順位
敬 愛 大学 6勝0敗 (3-2,3-1,3-1,3-0,3-0,3-0)
松 蔭 大学 6勝0敗 (3-1,3-2,3-1.3-0,3-0,3-1)
山梨学院大学 5勝1敗 (3-0,3-0,2-3,3-0,3-0,3-0)
早 稲 田 大学 4勝2敗 (3-0,3-0,3-0,0-3,3-0,2-3)
都留文科大学 4勝2敗 (0-3,3-0,3-0,3-2,3-0,2-3)
大東文化大学 3勝3敗 (0-3,3-0,2-3,3-0,3-1,1-3)
中 央 大学 3勝3敗 (3-0,1-3,3-2,0-3,0-3,3-2)
立 教 大学 2勝4敗 (2-3,0-3,1-3,3-0,0-3,3-1)
神 奈 川 大学 2勝4敗 (3-0,2-3,1-3,0-3,0-3,3-2)
江 戸 川 大学 1勝5敗 (1-3,0-3,3-2,2-3,1-3,1-3)
平成国際大学 0勝6敗 (0-3,0-3,0-3,0-3,0-3,1-3)
国際武道大学 0勝6敗 (0-3,0-3,0-3,0-3,0-3,0-3)

[2024 秋リーグ星取表 第6日目]
[2024 秋リーグ帳票 第6日目]

神奈川大学体育会女子バレーボール部

コメント

北村浩二

緊張感を持って!。
お世話になり、ありがとうございました。

最終5セット目までもつれる激しく、劣勢が感じられた中、見事に勝利して感動しました。

次戦!

これ重要!!

24年4月24日(日)

神奈川大13号館体育館

対 江戸川大 

では、、

この試合は最終の第5セットまでもつれる激しい試合の末、当女子バレー部様は見事に撃沈しました。

セットとセットの合間には、両校(神奈川大、江戸川大共に)の控え選手に「この試合第5セットまであるぞ!。」と声をかけさせて頂いたら、両校選手の皆さん「オシッ!。」と元気よく答えて下さり、結果観ている皆さんを感動させるような素晴らしい激戦を繰り広げてました。

ところが、、、当女子バレー部にしてみれば5セット目を落とし敗北を喫してしまう悔しい敗戦となりました。

技量力量は全くの互角だったのになぜでしょう?。

この試合、第4セットが終わり、第5セットが始まる前のその合間に観客席でわたくし北村は江戸川大の前監督の伊藤さんとこのような話をしました。

指導者目線ですが、、、
「江戸川大のコーチの山越さん(元江戸川大部員)が、後輩選手の皆さんにいかに緊張感を植えつけるかがこのセット(最終5セット)をとれるかが鍵ですね。」

そして、、見事に江戸川大が神奈川大を振り切り、勝利しました。

試合後の観客席でもわたくし北村は江戸川大の山越コーチにもその旨を伝えたら同調してくれて、、江戸川大の選手の皆さんは見事に山越コーチの指示・期待に応え、勝利できた結果だと思います。

まとめると、、江戸川大がこの試合神奈川大に勝てた要因は2つあります。

神奈川大は宝積さんが1人でやっている分の負担が大きく、、一方江戸川大は丸山監督の他、先述した通り選手目線を知っててアドバイスができる山越コーチがいたからです。

もう1つは、、相手の江戸川大は開幕戦で敬愛大相手にフルセットの第5セットまでもつれる激戦を既に経験していて5セット目の緊張感を選手が知っていたからであり、、

上記2つの特意要素があったから勝てたものだと思います。

そして今週末

24年9月29日(日)

対 江戸川大

春のリーグ戦の雪辱を果たすには、、

選手1人1人が緊張感を持ち、、

他の何よりも宝積監督を信頼する気持ちを強く持ち、

全員1人1人が自分のできる事を認識して最後まで全力で取り組む事が、

江戸川大に勝てる大きな鍵であります。

相手の江戸川大とちがい、、神奈川大では宝積監督が孤軍奮闘で熱心に指導されてますが、、その分選手1人1人が自分が主役である事を強く認識して、、1プレー1プレーを大事にして、、

コート上の6人以外の皆さん、、

その他にも!

コートの床を熱心に拭く人、観客席でビデオ撮影する人、ベンチで記録をつける人、カメラを持って熱心に動きまわって撮影する人、

全ての皆さん1人1人が主役である事を強く認識して何事も全力で取り組めば勝利できるとわたくしは信じてます。

この記事の本題の

24年9月22日(日)

対 都留文科大

この試合でも劣勢の中、、最後は強豪都留文科大を退け、見事勝利できた辺りは当神奈川大女子バレー部さんの底力と選手1人1人、選手同士の結束力を強く感じた試合でした。
更にはこの試合で最終5セットを戦い見事勝利した経験を駆使すれば必ず江戸川大にも勝ち、、その後の残りの試合にも全て勝つ事ができます。

普段の他校同士の試合の手伝い(本部席での記録つけ、線審判、球拾い)も学年が上でも下でも関係なく、試合に出てる出てない関係なく全ての選手の皆さんが積極的にこなしている姿は他のどの大学の女子バレー部よりもいいところであり、その姿を見る度に毎回感動させられてます。

今度の

対 江戸川大

応援に行く予定でいますので、

監督さん
選手の皆さん
親御さん
関係者の皆さん

がんばって下さい。

全ての皆さんの事を心より応援します。

北村 浩二。
投稿日:2024年9月24日 04:39

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